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オンカジ初のプレイヤー逮捕その後と今後の展開について [オンカジ逮捕報道を受けて]

オンラインカジノ初のプレイヤー逮捕という衝撃的なニュースから3週間が経ちました。

当ブログでも出来る限りの情報発信は行ってきたつもりですが、逮捕後から本日までに関連する報道が皆無である事、また現行法律上での立件は非常に困難であると予想される事、その他諸々を考慮すると、「明確な司法判断が下される事は無いのではないか?」 という印象を現時点では持っています。

今回の件について、非常に詳しく書かれているブログがありましたので、ご紹介したいと思います。

<拝金主義のまとめ>
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▼主な関連記事
◆私は中立的 京都府警オンラインカジノ個人利用者を逮捕の見解
◆オンラインカジノ 個人ユーザー逮捕 検察は賭博罪では不起訴!?
◆オンラインカジノ違法合法の赤黒つけようじゃないか
◆スマートライブカジノ、訴訟も視野に!? 海外オンラインカジノサイトは個人利用者の逮捕報道によってWTO[国際貿易機関]に問題提起…
◆京都府警 逮捕したは良いがオンラインカジノ個人利用を司法は有罪にできる?

コメント欄には 『略式起訴にて罰金』 という情報もあるようですが、確かなソースが無いため不明です。

また、このブログの管理人さんとは面識は無いのですが、今後もこの件について情報発信されて行くということですので、私も含め興味のある方は定期的にチェックされてみては思います。


ということで、当ブログは次回より 通常運転 に戻します~[猫]

前回までお伝えしておりましたツールもほぼ形になってきました。

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右上部分がちょっと変わってますね...^^


明日から4月!新年度のスタートです!

頑張っていきましょう~

では、皆さんの勝利にGood Luck




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” 娯楽のグローバル化 ” は進むのか? [オンカジ逮捕報道を受けて]

昨夜のNキャス(新・情報7daysニュースキャスター:TBS)を観てましたら、岡崎慎司選手のオーバーヘッドゴールが、ニュースワードランキングのコーナーで紹介されていました。

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劇的なゴールで素晴らしかったのですが、私が目が行ったのは、その後ろにあるスポンサー看板(電工掲示板)でした^^

岡崎選手にパスが出た直後に切り替わったのですが、表示されたのは「bet365.com」 という広告。

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ご存知の方も多いと思いますが、bet365は1974年創立のイギリス政府機関より正式に認可されている業界最大手のブックメーカーです。

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https://www.bet365.com/en/

コンテンツにはオンラインカジノもあり、私も数年前にアカウント開設しておりまして、「おー、bet365だ~」と思わず声に出してしまいました^^(余談ですが、bet365の出金はめちゃめちゃ速いです)

また、Nキャスではこの後、岡崎選手が所属するレスターが優勝した場合、イギリスのブックメーカー 「ウィリアムヒル」 の払い戻し総額は3億円を超える見通しということで、ウィリアムヒルには大きな痛手となるというニュースを映像と共に伝えていました。

ウィリアムヒルは当ブログの読者さんなら馴染みだと思いますが、何でも賭けの対象にするということで日本のマスコミでも度々取り上げられ、一般の方にもその認知度は上がっているものと思います。

この短時間の間に、bet365のロゴとウィリアムヒルのニュース(しかも日本の大手TV局)を観た私は、あるフレーズが頭に浮かんできました。

それは、” 娯楽のグローバル化 ”

です。

少々大げさな表現ですが、現代社会は、その1国だけでは成り立たなくなっています。

環境問題に加え、経済のグローバル化、金融のグローバル化が進み、これに資本と社会的地位を備えた企業が国をまたいでボーダーレスに進出しています。

勿論、これにはインターネットの存在が大きく影響し、特にオンライン上では事実上の国境がありません。(一部の国と地域を除く)

情報の収集・発信、投資取引、決済、ショッピングetc...


今回のオンカジプレイヤー逮捕報道を受け、私は肯定も否定もする気はありませんが、この様な ” 時代の流れ ” に対して、時間を必要とするでしょうが、今後どのような動き(司法判断・法整備)となるのか?

興味のあるところです。


では、本日はここまで。



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ジパングカジノ系列からの正式なコメント [オンカジ逮捕報道を受けて]

一昨日の記事内にて、<Bカジノの見解>という見出しで、今回のプレイヤー逮捕についてのQ&Aをアップ致しました。

個人的なやり取りだった為カジノ名は伏せましたが。昨日、全ユーザー宛にメールが届きましたので、公にしたいと思います。

問い合わせをしたのは、ジパングカジノです。

ちなみに、これはその時の画像です。

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そして、昨日夕方に届いたメールが下記になります。

-------------------------(以下、原文そのまま)------------------------

メール件名 : 【重要】オンラインカジノに関する報道につきまして

お客様各位
━━━━━━━━
拝啓

いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

弊社カジノブランドである、ジパングカジノ、ラッキーベイビーカジノ及び、カジノジャンボリーより、現在オンラインカジノに関連する報道について、ご不安に感じるお客様もいらっしゃるかと存じますので、下記の通り弊社よりの見解としてお知らせいたします。

- 決済サービス業者からの逮捕者

弊社ブランドにて契約していた決済サービス業者からの逮捕者については、犯罪資金移転防止法違反で起訴、その後理由は分かりかねますが、賭博罪として再逮捕されたとの情報がございました。

この決済サービスに関しましては、弊社が委託する外部ファイナンス会社との契約によって、決済業者がサービスを提供していたものであり、業者が直接的に賭博を開帳していないにも関わらず、賭博罪の適用を目標としており、報道の内容も少し誤解を生みやすいと感じられました。

当カジノに関する運営は全てフィリピンのマニラ市内で行われており、フィリピンでのカジノ法令に遵守して行っております。

なお、日本の法律にて賭博に関する法は属地主義となり日本国外での事象は適用外となります。

*属地主義とは、法令の適用範囲に関する立法主義。日本国内のみ適用、国外には適用されない。逆の意味で属人主義があり、自国民による犯罪に対して犯罪地を問わず自国の刑法を適用するものがある。

決済業者がどのような経緯で賭博罪での逮捕になったのか不明ではございますが、カジノに関する全ての運営は上でも述べた通り、フィリピン国で行われており、今回の報道に関しては疑問を感じる部分もございます。

ただ、決済会社が弊社外の提携機関ということもあり、積極的な介入や関与はできないところが現状でございます。

- オンラインカジノ(他法人)遊戯での逮捕者

他のオンラインカジノ様でのご遊戯にて逮捕者が出ている事についてでございますが、公開されている情報を精査すると、特定方向への誘導も感じられる部分もあり、また逮捕=有罪(推定有罪)が全面的に押し出されている感があるかと存じます。

また現行法にて、オンラインカジノとして明確に定められていないと思われる状況下では、属人主義ではない賭博法の適用に疑問を感じるところであります。

この一連の件に総じて言えることでは有りますが、報道の文章から見る限り、現在日本の刑法で制定されている賭博法の解釈に当てはめる事は難しく、罪刑法定主義として禁じられている、類推解釈、拡大解釈の可能性があるかと考えております。

報道で出ているカジノが私どものブランドではない弊社として、今回行動を起こすことはできませんが、今後、弊社ブランドでの遊戯にて登録者が逮捕され、それが弊社ブランドと共に公表されることがあれば、貿易上の不公平を訴え、弊社保有ライセンス国を通じWTO(国際貿易機関)に問題提起することを考慮し、また名誉毀損にて当該国裁判所に向けて提訴する事も吝かではありません。

弊社はフィリピン国が定めるカガヤン経済特区発行の正式なライセンスを保持すると共に、外部機関からの明瞭な経営が必要となる、イギリス国マン島のライセンスなどを保有、加えて、イギリスプレミアリーグ、サンダーランドのメインスポンサー、エバートンの公式ベッティングパートナー、過去有名日本選手が在籍したスコットランドプレミアリーグ、セルティックFCの公式ベッティングパートナーであり、日本の法律よりはるかに厳しいスポンサー採用基準をクリアしております。

国際最高レベルの条件をクリアしている状況下、国際基準を無視して企業イメージを損なう行為があった場合、法令に基づき対応を取る事も視野に入れなければならない状況になる可能性もございます。

ともあれ、弊社プロダクトにご登録いただいておりますお客様には、少なからずご不安と、ご不便をお掛けしている次第ではあります。

今後、弊社プロダクトでのご遊戯につきましてご質問があるかとは存じます。

下記の特設アドレスにて、ご質問をお受けいたしましたら、弊社法務部より返答いたしますのでご活用くださいませ。

legal@777baby.com

(多くのお問い合わせが来ることが予想されますので、返答まで時間がかかる場合もございます)

私共は、今後も変わらぬスタンスにて事業を展開してまいります。

日本国の司法が明確な判断を出せるかどうかに期待すると共に、ご登録いただいておりますお客様が、安心してご遊戯いただける環境を提供できますよう、引き続き努力してまいります。

敬具

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777Baby法務担当部署
URL: http://www.777baby.com/
Eメール: legal@777baby.com
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-------------------------(以上、ここまで)------------------------


前回記事、最後部分にも書きました様に、今後のプレイに関して当ブログ上では書けない段階ではありますが、メールを頂いた方には返信しておりますように、今回のプレイヤー逮捕という京都府警の行為は、個人的には少々、前のめり的な印象を受けました。

これまで、オンラインカジノを含むオンラインギャンブルを取り巻く環境、特に法律論に関しては、プレイヤーサイドのみの議論が集中し、前回の記事でも紹介しましたように、その立場により、都合の良い(?)解釈がされてきました。

それによって、ある意味、第三者的な立場である利用客(ユーザー・プレイヤー)がいつの間にか被害者(犯罪者)となってしまう現状況をいち早く何とかならないものかと、個人的には考えております。

では、本日はここまで。



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