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アップグレード(バージョン1.1)のお知らせとドリームカジノログイン障害について [calix]

前回記事にて告知をしておりましたcalixのバージョンアップ(1.1)を行いました。

内容は、「条件成立後、50回分の自動エントリーでストップ というものです。

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必要のないユーザーさんは、これまでの1.0バージョンも引き続きご使用になれますので、必要な方のみ購入者専用サイトより入手して下さい。

尚、解説PDF 「追記」 にて使用方法の記載がしてありますので、そちらも目を通して頂ければと思います。

さて、相変わらずログインが出来ないドリームカジノ (今日で15日目^^:) ですが、残高もあることで少々不安になってきました。ユーザーさんの中でも同じ気持ちの方も多いかと思います。

そこで再度、サポートに問合わせてみました。

625b.jpg


とのことでした。

もう少し様子を見ることにしましょう~[猫]


では、皆さんの勝利にGood Luck



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長引くドリームカジノログイン不可から資金分割を考える [calix]

前回記事アップの6月10日から現在に至るまで、calix対象カジノの1つである 「ドリームカジノ」 のログインが出来なくなっています。

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当初は、同日報道されたドリームカジノ運営者の逮捕報道(⇒http://www.sankei.com/west/news/160610/wst1606100039-n1.html) との絡みかなと思ったのですが、ワイルドジャングルでも同様の事象が発生しており、同時期くらいに復旧するものと思っていたのですが、未だにログイン出来ない状況が続いています。(※ちなみにワイルドジャングルは15日に復旧済み)

620b.jpg
これは、逮捕報道の翌日にドリームカジノのHPのチャットから問い合わせをした時の画像ですが、現時点で10日を経過しており、サーバーエラーにしてはちょっと長すぎる印象を受けます。

あと数日間は様子を見ようと思っていますが、このままログイン不可が続いたり、最悪サイト閉鎖という事も考慮すると 残高の問題 がありますので、何か情報や進展がありましたら、その都度発信していきたいと思います。

さて、その様な状況という事もあり、私の方では10日以降の運用をストップしておりました。

本来は 「起動時のルーティン変更後」 の経過報告を予定していたのですが、元々15カジノでの運用だった為、それが今回の件で1つ減ると14となり、資金管理が上手くいかない為、ドリームの復旧を待っていました。

ただ、このまま待っているわけにもいきませんので、別の方法を考えなればなりません。

本日はその点 (資金分割) について書いてみたいと思います。

その前に、ルーティン変更後の経過報告をメールで頂いたユーザー (Kさん) がおられましたので、参考になればと思い掲載いたします。

620c.jpg

ブログ掲載許可の確認メール時に、再度このようなメールを頂きました。[猫]

620d.jpg

PDFにも記述しているミスタッチですね・・・^^;

これが無ければ+$50ですが... 私も経験ありですので、次回から気をつけてください~

Kさん、ありがとうございます。[猫]


~~~~~~~~<資金分割について>~~~~~~~~~

では、資金分割について書いてみたいと思います。

これまでは、

資金分割 = 対象カジノ数 (巡回カジノ数)

で管理を行ってきましたが、今回のドリームカジノのような例があると、その前提が崩れてしまいます。

そもそも、対象カジノの16という数値の根拠は、横列1敗時の収支を±0で収める (ヒット回転数で多少の誤差あり) というのが目的であり、要は ” 資金が16分割出来ていれば良い ” ということになります。

もちろん16分割以上出来れば、その分、総資金に対するリスク (損失確定時の損失) 割合は減りますので、多い分には構いません。

では、具体的にどのように資金分割を行うか?

例えば、BR39.3でツール起動するのであれば、1カジノの残高を$80に設定、これを2回起動行うことにより、資金分割は2となります。

考え方としては、Zipag1、Zipag2 という感じです。

これを8カジノで行えば、実質的には資金を16分割したことと同じになります。

このように考えると、アカウント開設が16カジノは無理な方でも参加可能ですし、また出金処理の速いカジノや相性 (勝率) の良いカジノのみを組み合わせることも可能です。

(※出金処理の遅いカジノ数を減らすことにより、資金移動の効率も上がります)

極端な例を挙げれば、ドリームカジノを除く15カジノでそれを行えば、30分割したことになります。

収支表の管理が少々面倒ですが、エクセルをちょっといじって工夫するのも、また楽しいです^^

以上、資金分割については、このような内容となります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、これは次回にでも詳しく書きたいと思いますが、今、このようなバージョンアップを予定しております。

620e.jpg

条件成立後、「50回分のエントリーを自動化する」 というものです。

解説PDFでも少し触れておりましたが、50回分のエントリーがBR全体の20%という小資金(低リスク)を利用して、先の資金分割とは違った別の資金管理が出来ないかと思っております。

運用手法の確立は別として、動作確認が済み次第、お知らせいたしますね~[猫]

では、皆さんの勝利にGood Luck!



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勝率、下がってませんか?起動時のルーティン変更について [calix]

calixのリリースから6日が経過しました。

ツールの完成とほぼ同期にリリースしましたので、私自身、実際のPC環境 (複数台同時起動) で動かすのは初めてでした。

現時点でのフォーメーションは、「8台のPCに2カジノずつ振り分け、2回の同時起動を行うことで全カジノを一巡する」 というものです。

スタート後、ほぼ10分以内に確定します(メール通知のアラームが一斉に鳴ります^^;)ので、一巡に要する時間は収支表に入力する時間も含めて、30分ほどです。

※収支表のエクセルは、1ヶ月分(31巡回分)なのでセルを下にコピペ、縦長状態にして使っています。この辺の管理の仕方は、ご自分の管理しやすいように工夫されてください。

リリース後ある方から、「PCは1台しか持っていないのですが、複数台ないとダメなのでしょうか?」 というお問い合わせを頂きました。

PC1台でも、約3時間あれば全カジノ巡回できます。

起動後10分ほどで確定しますので、歯を磨いてる間やトイレ、お風呂に入る前に、” ポチッ ” とすれば、結果が出ています。まとめて3時間確保しなくても、すきま時間を利用すればいいですね^^

時間効率を上げたいと思う方のみ、増やされれば良いと思います~[猫]

さて、本日書きたいのはそういうことではなく、肝心の ” 勝率について ” です。

リリース前の検証 (オートログ・1PC巡回・手動ベット) で得られた勝率に比べ、巡回を重ねるにつれ、下がってます。

う~ん、要因はなんだろう?

改善策はあるか...?

と、例によって試行錯誤を始めたのですが...

なるほど・・・ こういうことか...[猫]

以降、ちょっとだけ ” 起動時のルーティン ” を変更したところ、いい感じで推移しています。

これに関しては、calix 解説PDF 「追記」 という形で、明日(6/11)中にアップ予定ですので、ユーザーの方は再度ダウンロードをして頂ければと思います。

アップ完了致しましたら、ツール下部の 「メンテナンス&バージョンアップ情報」 に表示されますので、そちらでご確認ください。

では、実践を検討されている読者さんもおられるでしょうから、その考え方の基になった背景だけ、軽く書きますね。

--------------------<ルーティン変更の背景>--------------------

プレイテックのカジノは、どのゲームを選択しても3つまでは同時に動かす事ができます。

例えば、「スロット」「バカラ」「ビデオポーカー」 の様に、異なるゲームを3つ同時にプレイすることも可能ですし、同じゲームを3つ立ち上げ、同時に動かすことも可能です。

610a.jpg

これはスロットゲームの 「IRON MAN2」 を3つ自動プレーにて動かしている様子 (もちろん無料モード^^;) ですが、当然、それぞれのゲーム画面で結果は異なります。

フリースピンに多く突入するゲーム画面もあれば、そうでない画面もあります。

ここで考えて頂きたいのは、通常、この 「IRON MAN2」 をリアルプレイする場合、皆さんは3画面でプレイされますか?

答えは、「NO」 ですよね。

カジノロビーから 「IRON MAN2」 を選択し、一番最初に出てきた画面で、そのままプレイされると思います。

では、その一番最初に出てきた画面が、先程の 「フリースピンに多く突入するもの」 であれば勝ちますし、「小役しか出ないもの」 であれば負けます。

つまり、” どのゲーム画面が出てきたか ” によって結果が左右されるという、完全な運任せの勝負ということになります。

では、これを今回のツールに置き換えた時にどうでしょう?

calixはMBR3Dとは違い、ゲーム画面は1画面起動です。

先程のスロットの例のように、最初に出てきた画面で勝負をすることになります。

最初に出てきた画面がロジックに合っていれば 「利益確定」 となりますが、外れれば 「損失確定」 となってしまいます。

これもある意味 ” 完全な運任せの勝負 ” と何ら変わりないですよね。

損失確定後、「もし、別のゲーム画面が出ていれば・・・」 と思うわけです。

つまり、

勝率 = ゲーム画面の選択

ということになります。

610b.jpg

実は過去に、ルーレットのゲーム画面 (画像のような出目履歴) が、” 1アカウントに対し最大何パターンまで表示されるか (用意されているか) ” を調べたことがあります。

そして今回、前プレイのログアウト後、この中から最初に選択されるゲーム画面の出現特性を調べてみたところ、ある種の傾向が見られました。

巡回数を重ねるうちに勝率が落ちてきたのは、多分これが要因であろうと推測します。

calixのロジックと相性が良いであろうゲーム画面の出し方、これが、「起動時のルーティン変更」 です。
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以上、結構長くなりましたね・・・^^;

フォーメーションにルーティン...
今日の記事、なんかラグビー解説みたいになってしまいました[猫]

では、皆さんの勝利にGood Luck!



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